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▼仮想通貨セキュリティーについてよくわかる動画3選

仮想通貨 XEMの巨額ハッキングについてとご協力のお願い 暗号通貨

2018-1-29-02【仮想通貨】は【クラウド取引システム】の中に【ピアtoピア】の【ブロックチェーン技術】を混在させてシステム構築しているので、セキュリティ対策は論理的に難しい。

【1/23 NEMのセキュリティ】ネムのセキュリティがリップルやイーサリアムを超えてトップへ

仮想通貨のセキュリティーに関する大いなる誤解

仮想通貨投資家の皆さん、こんにちは。
仮想通貨クラウド ナビゲーターのあおいです。

今回の動画は、仮想通貨クラウドの情報班と話をしていた時、話題に上がったので緊急で作成したものとなります。
それは、仮想通貨のセキュリティーについてです。

昨今、coincheckのセキュリティー対策の甘さが明るみに出ました。
そのことを話していたとき、仮想通貨に明るくない友人が、
仮想通貨そのもののセキュリティーに疑問を感じていると言っていました。
とんでもない。
一般の人にはこの点の誤解がかなり蔓延しているようです。
仮想通貨のセキュリティーは大丈夫なのか、何が問題でどこに意識を向けるべきなのか。
今回はそんな仮想通貨セキュリティーに関してのお話です。

ハッキング等で流出が起こるワケ

まず、仮想通貨でハッキングされているのは何なのかを理解する必要があります。
coincheckやマウントゴックスを含む、過去のいくつかの仮想通貨で、ハッキングを受けたのは、仮想通貨そのものではありません。
仮想通貨を保管しているウォレットの情報がハッキングにより漏れたため、中身を盗まれたというものです。
つまり、おうちで言うところの鍵を盗まれて、留守中に堂々と正面玄関から侵入された形です。
強引に窓ガラスを割って侵入したというわけではないのです。
このふたつには大きな違いがあります。

いくら、仮想通貨自体が強固なセキュリティを持っていたとしても、パスワードを知られてしまえばどうしようもないのです。
今回のcoincheckの流出の大きな原因のひとつとしては、マルチシグに対応していなかったことです。
マルチシグとは簡単にいうとパスワードを2つかけることです。
片方が知られてしまっても、もう片方がわからなければウォレットにアクセスできないので、コインの盗難はできません。

つまり、過去起こったすべてのコイン盗難は、ウォレットの中身が盗まれたということに過ぎないのです。
仮想通貨の脆弱性を突き、その通貨そのものの取引履歴を改ざんし、
自分のウォレットに通貨がたくさんあるということに書き換えたわけではないというのはとても重要な点です。
過去にこの形での不正は一度も起こっていませんし、今後も量子コンピューターの登場までは起こらないといえます。
それは、ブロックチェーンにより、利用者が相互に監視し合い整合性を担保する仕組みになっているからです。
量子コンピューターは、ブロックチェーンすらも簡単にすり抜ける程の驚異的な性能を持つことが予想されていますから、
長期保存する場合は量子対策をとった通貨を選ぶというのもひとつの方法です。

以前の動画でもご説明した、各個人でできるセキュリティー対策をしっかりととることで自分の資産を守ることができます。
これは実生活に置き換えると、家の鍵をなくさないようにする、他人に預けないようにする、ということです。
自己管理がしっかりしていなかったのを棚に上げて、その家を立てた大工さんを叱責したりする人はいませんよね。
移動が頻繁でない資産については、コールドウォレットにしまってオフラインで保存するようにしましょう。

今回の内容があなたの仮想通貨ライフの参考になれば幸いです。